shadow Line

アフリカンカンフーナチス

タイトルからしてやばい映画ですが中身も大概だった。

ヒトラーと東條英機がガーナに落ち延びてガーナアーリア人なる勢力をカンフーで作り上げていくというプロットは、一体何をしたら思いつくのか。泥酔か?

特に意味もなくグロいシーンが入ったりもするけど,謎の中毒性によって全部見てしまった。

たまにこういう無茶苦茶な映画を見ますが,とりあえず勢いで撮った! みたいな映画しか摂れない危険な栄養素がある気がします。

常用すると人間性失うタイプのやつ。

たまにアクションで光るものがあったりもするので侮れない。オチも秀逸というか、そうなるんかい! みたいな感じで変な満足感。

いやー、映画って本当にいいもんですね。

それはそうとして、幼少の頃に見たいなーと思って果たせなかった『戦え! イクサー1』も見ることができました。

面白いかどうかよりも,「なるほどこういう話だったのか!」と腑に落ちた感じが強かった。作画もおおっ! と思う箇所もあり,何より全体的に百合。百点満点。

イクサーロボの顔を見て「ダイミダラーみたいー」とか思ったりもしました。ダイミダラーの方がはるかに後発なので、ひょっとしたらオマージュだったりするのかもしれませんが。